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お手玉をお届けに

ボランティア

2月10日に赤崎地域で行ったお手玉作り、去年作って保管してあったお手玉を100個、15日に代表の中村さんとともにはまさかの里へお届けに伺いました。職員の方も『手に持っているだけでも、いい運動になりますね』と気持ちよさそうにお手玉をにぎにぎ。『ちょっとずつ大きさが違うのもいいですね』
そうなんです。昔はお手玉は母から子へと作り方もあそびかたも伝えられて、作り方もお家によって様々なので大きさも少しずつ違ってくるそうです。『きっとお手玉遊びの上手な方がいらっしゃるでしょう。こちらは時々保育園の子供達も遊び場に解放しているので、一緒に遊ぶこともできますね』などなど色々お話を聞かせていただきました。
ボランティアという言葉は、しばしば『奉仕』とか『〜してあげる』という一方的な意味合いで捉えられがちですが、作る人、使う人、新しい出会いがあって新しい交流が生まれることがどちらにとってもありがたいことだなと感じました。
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